先日、埼玉県内で痛ましい事件が発生しました。
これによりティアハイムさいたまでは、新たな保護犬を受け入れることになりました。どうかシェルターへの緊急のご支援をご検討いただければ嬉しく思います。
事件の概要
先日、元ブリーダーが、繁殖に適さないと判断した小型犬3匹をビニール袋で密閉し、窒息死させたとして動物愛護法違反の疑いで逮捕されたそうです。
保護犬の状況
この事件により、約180匹もの犬たちが取り残される事態となりました。保護された犬たちは、ポメラニアン、トイプードル、マルチーズ、パピヨン、ジャックラッセルテリアなど、様々な犬種です。埼玉県動物指導センターに順次、収容されています。
ティアハイムさいたまでは、緊急事態を受けて、保護犬の受け入れに協力することになりました。当初は予定されていなかったものの、衰弱した子犬たちが保護されたため、急遽4頭の受け入れが決定しました。
保護された子犬たちはひどく悪臭を放っていて、目ヤニがひどく、カラダはダニにかまれてしまっていました。
そして、悲しいことに衰弱が著しく、命に関わる状態の子がいました。極度の脱水、貧血、栄養不良に加え、意識が朦朧とした状態で、一刻も早い治療が必要です。








