こんにちは☀️
ボランティアスタッフのまりえです。
いつも応援ありがとうございます😊
受け入れた子犬ちゃん達は、体調がすぐれず、重度の子は入院、軽度の子はシェルターで皮下点滴を行っています。


軽度の脱水の子は、シェルターで皮下点滴をしています。

まだまだ体調が不安定です。
身体にたくさんのかさぶたがあり、手や足やしっぽの先にも噛まれたような跡あり、痛々しい姿に胸が締め付けられます。

離乳したばかりの子犬ちゃんは、下痢になることが多く、シェルターでは便の状態が良くない子は、都度便検査をしています。
一日に、何回も下痢をするので、子犬ちゃん達から目が離せません。

動物病院でも便検査をしていただいていますが、シェルター内でも都度顕微鏡で便検査をし、体調の確認を念入りに行っています。

受け入れた子達は、お腹に虫(回虫など)はいませんでしたが、下痢を起こす、らせん菌が確認できました。
しばらくは投薬治療を行います。
お腹に虫がいないのは、良かったのですが、特にひどいのがシラミの存在です。

毛をかき分けるだけで、1箇所に目視で見えるだけでも数十匹のシラミが動いていました。
顕微鏡で見てみると、その姿がはっきり見えます。


シラミが原因なのか、皮膚も赤みを帯びたピンク色になっていて、とても痒そうです。


とても痒いようで、悲鳴のような声をあげながら、子犬たちは体を掻きむしっています。
駆虫薬をつけてから、2時間後ぐらいにシラミは死に、体調の良い子は順次、うんちおしっこまみれの体を綺麗にするため、シャンプーを行いました。


爪切りもしてもらい、スッキリです♪
シャンプーをしても、毛に絡みついた死んだシラミは取りきれず、コームで丁寧にとかしていきます。
こちらの黒いポツポツは全てシラミです。

こんなにシラミがいて、夜も眠れないほど痒かったと思います。
シラミは取りきれても、皮膚はまだ痒みが残り、その傷口から細菌感染が起きているので無数のカサブタがたくさんあります。
早くかゆみもなくなって、元気になって欲しいです。
こちらの子は、受け入れた時から、右目が左目に比べて小さい子犬ちゃん。

小眼球症(生まれつき眼球が小さい病気)の可能性があります。
また目が白濁し、まつ毛が目の中に入っている為、もう少し大きくなってから、逆さまつげの手術をする必要がありそうです。

また、この子は心臓の動きに違和感があるため、心疾患が有る可能性が出てきました。
極度の脱水と貧血があるため、体調が安定してから精密検査をする予定です。
いまは、受け入れた4頭の子達に、たくさんご飯を食べてもらい、一日でも早く元気になってもらいたいと思います。
離乳したばかりの子で、生後1〜2ヶ月の子犬ちゃん達ですので、食べ物も選り好みがあり、どんなご飯を食べてくれるか、試行錯誤しながらご飯を作っています。
無事に成長してくれることを願って、お世話をしていきたいと思います。
子犬ちゃん達の為に、粉ミルクやご飯のご支援などをお送りくださった皆様に大変感謝しています。
子犬ちゃん達の為に大切に使わせていただきます。
引き続き、皆様の温かな応援を宜しくお願いします🤲
ボランティアスタッフのまりえです。
いつも応援ありがとうございます😊
受け入れた子犬ちゃん達は、体調がすぐれず、重度の子は入院、軽度の子はシェルターで皮下点滴を行っています。


軽度の脱水の子は、シェルターで皮下点滴をしています。

まだまだ体調が不安定です。
身体にたくさんのかさぶたがあり、手や足やしっぽの先にも噛まれたような跡あり、痛々しい姿に胸が締め付けられます。

離乳したばかりの子犬ちゃんは、下痢になることが多く、シェルターでは便の状態が良くない子は、都度便検査をしています。
一日に、何回も下痢をするので、子犬ちゃん達から目が離せません。

動物病院でも便検査をしていただいていますが、シェルター内でも都度顕微鏡で便検査をし、体調の確認を念入りに行っています。

受け入れた子達は、お腹に虫(回虫など)はいませんでしたが、下痢を起こす、らせん菌が確認できました。
しばらくは投薬治療を行います。
お腹に虫がいないのは、良かったのですが、特にひどいのがシラミの存在です。

毛をかき分けるだけで、1箇所に目視で見えるだけでも数十匹のシラミが動いていました。
顕微鏡で見てみると、その姿がはっきり見えます。


シラミが原因なのか、皮膚も赤みを帯びたピンク色になっていて、とても痒そうです。


とても痒いようで、悲鳴のような声をあげながら、子犬たちは体を掻きむしっています。
駆虫薬をつけてから、2時間後ぐらいにシラミは死に、体調の良い子は順次、うんちおしっこまみれの体を綺麗にするため、シャンプーを行いました。


爪切りもしてもらい、スッキリです♪
シャンプーをしても、毛に絡みついた死んだシラミは取りきれず、コームで丁寧にとかしていきます。
こちらの黒いポツポツは全てシラミです。

こんなにシラミがいて、夜も眠れないほど痒かったと思います。
シラミは取りきれても、皮膚はまだ痒みが残り、その傷口から細菌感染が起きているので無数のカサブタがたくさんあります。
早くかゆみもなくなって、元気になって欲しいです。
こちらの子は、受け入れた時から、右目が左目に比べて小さい子犬ちゃん。

小眼球症(生まれつき眼球が小さい病気)の可能性があります。
また目が白濁し、まつ毛が目の中に入っている為、もう少し大きくなってから、逆さまつげの手術をする必要がありそうです。

また、この子は心臓の動きに違和感があるため、心疾患が有る可能性が出てきました。
極度の脱水と貧血があるため、体調が安定してから精密検査をする予定です。
いまは、受け入れた4頭の子達に、たくさんご飯を食べてもらい、一日でも早く元気になってもらいたいと思います。
離乳したばかりの子で、生後1〜2ヶ月の子犬ちゃん達ですので、食べ物も選り好みがあり、どんなご飯を食べてくれるか、試行錯誤しながらご飯を作っています。
無事に成長してくれることを願って、お世話をしていきたいと思います。
子犬ちゃん達の為に、粉ミルクやご飯のご支援などをお送りくださった皆様に大変感謝しています。
子犬ちゃん達の為に大切に使わせていただきます。
引き続き、皆様の温かな応援を宜しくお願いします🤲