こんにちは!
ボランティアのあやです。
先日も小さな子猫ちゃんを受け入れたばかりですが、今回もまた、シェルターに新しい子猫ちゃんを受け入れました。
今回の子は、先日の台風の前日、ご近所の道路近くで車の陰に隠れながら、ミーミー!と鳴いていたところを保護された、小さな黒猫ちゃんです。

保護されたときは、今よりもさらにおめめの状態が悪かったそうです。
保護主さまは、その日のうちに動物病院へ連れて行き、お薬をもらってケアしてくださいました。
特に右目は、まぶたの内側から大きく腫れています。

よく頑張ったね!
現在は猫風邪の治療中。シェルターでも受診し、特におめめが心配なため、2種類の点眼薬と飲み薬で治していきます。
以前シェルターにも、保護された時点ですでに猫風邪が進行していて、治療をしても片目の視力を失ってしまった子がいました。
だからこそ、この子のおめめも何とか守ってあげたいと思っています。
でも、本人はとっても元気!
シェルターに来た時、私たちの話をさえぎるほど、ミーミー!と鳴いて、キャリーから出してほしいと猛アピールしていました(笑)
出してあげると、小さな足で一生懸命歩き回ります。

でも、よく見ると体はガリガリ。
こんな小さな体で、どこまで歩いてきたのでしょう…
もしかしたら、お母さんや兄弟とはぐれて、しばらく十分にごはんを食べられなかったのかな…
見てください!このお顔。

「ガオーーー!」と言っているように見えますが、実際は小さな声で、ミーミー!です(笑)
お母さんを呼んでいるのかな。
さらに毛をかき分けると、黒い粒々がたくさん。

おそらくノミの糞です。
お外でがんばってきた跡が残っていました。
子猫ちゃんの場合、ノミが大量についていると小さな体から血を吸われて貧血を起こすことがあるので心配です…
ケージに入ると、
今度は外に出られなくてしょんぼり。

保護主さまのお家では、わんちゃん用ケージの柵からスルッと抜け出していたそうです。
どうやら脱走の才能は、すでに一人前のようですね😺
少しでも栄養をつけてもらおうと、子猫用のごはんやミルクなどを用意しました。

ぺろっと一口なめるだけで、どれもほとんど食べません。保護されたときから、あまりごはんを口にしていなかったそうです。
お腹は空いているはずなのに、それよりもまだ誰かを探したいのかな。
今はまず、少しずつでもごはんを食べて、体力をつけてもらいたいです。

大丈夫だよ〜
一緒にいるからね!
そして今回も、とても心に残ったのが保護主さまとのお別れでした。
ご自宅では複数のわんちゃんを大切にされていて、一度はこの子を家族に迎えることも考えられたそうです。それでも、今いる子たち一頭一頭にも変わらず愛情を注いであげたいと、この子を私たちに託してくださいました。
猫ちゃんのお世話は初めてだったそうですが、SNSで経験者の方に教わりながらケアを続け、ごはんやベッド、トイレ、おもちゃまで用意されていました。とても愛を感じます。
最後はキャリーごとこの子を抱きしめるようにして、涙を浮かべながらお別れをされていました。
幸せになるんだよ!というような気持ちがこちらまで伝わってくるようでした。
今度は私たちが大切に引き継ぎたいと思います。

お名前は、これからボランティアみんなで考えていく予定です。どんな名前になるかな?
まずはおめめを治して、ごはんを食べて、もう少しふっくらしようね。
体調が安定したら、新しい家族探しを始めます。
次にご紹介するときには、今より少しふっくらして、元気なお顔をお見せできますように。
小さな子猫ちゃんたちの応援をよろしくお願いします。
ボランティアのあやです。
先日も小さな子猫ちゃんを受け入れたばかりですが、今回もまた、シェルターに新しい子猫ちゃんを受け入れました。
今回の子は、先日の台風の前日、ご近所の道路近くで車の陰に隠れながら、ミーミー!と鳴いていたところを保護された、小さな黒猫ちゃんです。

保護されたときは、今よりもさらにおめめの状態が悪かったそうです。
保護主さまは、その日のうちに動物病院へ連れて行き、お薬をもらってケアしてくださいました。
特に右目は、まぶたの内側から大きく腫れています。

よく頑張ったね!
現在は猫風邪の治療中。シェルターでも受診し、特におめめが心配なため、2種類の点眼薬と飲み薬で治していきます。
以前シェルターにも、保護された時点ですでに猫風邪が進行していて、治療をしても片目の視力を失ってしまった子がいました。
だからこそ、この子のおめめも何とか守ってあげたいと思っています。
でも、本人はとっても元気!
シェルターに来た時、私たちの話をさえぎるほど、ミーミー!と鳴いて、キャリーから出してほしいと猛アピールしていました(笑)
出してあげると、小さな足で一生懸命歩き回ります。

でも、よく見ると体はガリガリ。
こんな小さな体で、どこまで歩いてきたのでしょう…
もしかしたら、お母さんや兄弟とはぐれて、しばらく十分にごはんを食べられなかったのかな…
見てください!このお顔。

「ガオーーー!」と言っているように見えますが、実際は小さな声で、ミーミー!です(笑)
お母さんを呼んでいるのかな。
さらに毛をかき分けると、黒い粒々がたくさん。

おそらくノミの糞です。
お外でがんばってきた跡が残っていました。
子猫ちゃんの場合、ノミが大量についていると小さな体から血を吸われて貧血を起こすことがあるので心配です…
ケージに入ると、
今度は外に出られなくてしょんぼり。

保護主さまのお家では、わんちゃん用ケージの柵からスルッと抜け出していたそうです。
どうやら脱走の才能は、すでに一人前のようですね😺
少しでも栄養をつけてもらおうと、子猫用のごはんやミルクなどを用意しました。

ぺろっと一口なめるだけで、どれもほとんど食べません。保護されたときから、あまりごはんを口にしていなかったそうです。
お腹は空いているはずなのに、それよりもまだ誰かを探したいのかな。
今はまず、少しずつでもごはんを食べて、体力をつけてもらいたいです。

大丈夫だよ〜
一緒にいるからね!
そして今回も、とても心に残ったのが保護主さまとのお別れでした。
ご自宅では複数のわんちゃんを大切にされていて、一度はこの子を家族に迎えることも考えられたそうです。それでも、今いる子たち一頭一頭にも変わらず愛情を注いであげたいと、この子を私たちに託してくださいました。
猫ちゃんのお世話は初めてだったそうですが、SNSで経験者の方に教わりながらケアを続け、ごはんやベッド、トイレ、おもちゃまで用意されていました。とても愛を感じます。
最後はキャリーごとこの子を抱きしめるようにして、涙を浮かべながらお別れをされていました。
幸せになるんだよ!というような気持ちがこちらまで伝わってくるようでした。
今度は私たちが大切に引き継ぎたいと思います。

お名前は、これからボランティアみんなで考えていく予定です。どんな名前になるかな?
まずはおめめを治して、ごはんを食べて、もう少しふっくらしようね。
体調が安定したら、新しい家族探しを始めます。
次にご紹介するときには、今より少しふっくらして、元気なお顔をお見せできますように。
小さな子猫ちゃんたちの応援をよろしくお願いします。