こんにちは!
ボランティアのあやです。

先日の記事でお伝えした小さな子猫ちゃん。
その後も投薬を続けながら、ウェットフードもカリカリもよく食べてくれていました。


体重も少しずつ増えていて、
よかった〜!このまま元気になってくれそう!
と、うれしくてブログにも書いたばかりでした。

ですが、それもつかの間でした…

下痢が続いたり、じっと丸まっている時間が増えていきました…

朝から晩まで何度も様子を見ながら、
今日は食べたかな?
ウンチはどうかな?と気になります。

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それでも少しは食べてくれていたのですが、だんだん食べる量も減っていきます。

そして、ついに食べたものを吐いてしまいました。

ツンとするような胃酸の酸っぱい匂いが強くて、
やっぱりおかしい!
これは待っていちゃだめだ…

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でも、撫でるとゴロゴロゴロ…。
体をくねくねさせながら甘えてきてくれるんです。

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元気そうに見えるけど、
本当はしんどくてがんばっているんだよね。

子猫ちゃんは体調が急に変わることもあるので、そのまますぐに動物病院へ向かいました。

診察台に乗せると、元気いっぱいに歩き回ります。

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あらま、思ったより元気そうね〜

そうなんです。やっぱり見た目だけでは、なかなかわからないんですよね。

もちろん、しっかり診てもらいます。
両足のかかとには、保護される前についた傷があります。

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道路でぐったり横たわっていた子なので、アスファルトの上で足を引きずってしまったのでしょうか。

傷そのものはほとんど治っていますが、皮膚は硬くなっていて、跡が残る可能性があるそうです。

でも毛が生えてきたら、
目立たなくなるかもしれないね!

全身を診てもらうと、やっぱり体はまだガリガリ。ごはんを食べて、体重も増えていたので喜んでいたのですが、まだ順調に成長していると安心できるような体つきではありません。

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そのまま入院することになりました。

注射を3本と皮下点滴をしていただき、猫エイズ・猫白血病の検査はどちらも陰性でした。

翌日。
やっぱり自分からごはんを食べなかったため、消化によい子猫用の療法食も強制給餌してもらっています。

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子猫ちゃんをひとり残して帰るのはやっぱり心配。少し寂しくもありました。

そんなこの子に、みんなの想いが届いて、元気になってほしい。そんな願いも込めて、お名前が決まりました🌸

ティアハイムさいたまでは、保護した動物たちのお名前をボランティアみんなで考えています。候補を出して、みんなで投票。

動物たちのために普段からチームワークを大切にしている私たちらしく、今回もみんなで決めました。

9月、お月見の季節ということで、ダントツの1位だったお名前は、

「つきみちゃん」です。

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シェルターに来た時のつきみちゃん

道路でぐったり衰弱していた小さな子。
つきみちゃん、本当によくがんばってきたね!
これから元気になろうね☺️

保護された子猫ちゃんたちを温かく応援していただけたら嬉しいです。
つきみちゃんのその後の様子は、またお伝えしていきます。